Mare-Rosa
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バラの香りが心に対する働き
バラの香りは情緒に対して緩和作用を示し特に、うつ、悲嘆、嫉妬、恨みといった感情をほぐす効果があります。心を明るく高揚させ、神経と緊張のストレスを和らげます。特に女性に自分自身に対する肯定的な感情を抱かせます。
体に対する働き
バラ油は子宮の極めてよい強壮剤になり、月経前緊張症を沈め、膣からの分泌物を促し、月経周期を正常化させます。ホルモンである”ドーパミン”を放出することにより幸福感をもたらせ緊張とストレスを緩和させるからです。
植物としての特徴
バラの香りは何世紀にもわたって人々が非常に好んできた香りでバラの精油は主としてモロッコ、トルコ、フランスで生産されています。
ダマスクローズ油は”ローズオットー”という名称でも有名です。これはブルガリア産です


歴史と神話
バラは長い間、愛と清純さのシンボルでした。結婚式では、バラの花びらを撒き散らして結婚が幸せなものになるように保障しました。バラは瞑想と祈りを助けるものだったのでしょう。
というのも伝説によると、聖ドミニクス(1170-1221)スペイン生まれのドミニコ修道会の創立者は
幻視状態にあったとき聖母マリアの訪れを受け、最初のロザリオを授けられましたが、その数珠の1つ1つがバラの香りを発していたからです。
仏教徒とイスラム教徒もそれぞれ1種のロザリオを使っています。

レッドローズ(R.gallica) "薬種屋のバラ”という別称がありますが、これは中世のころ、肺の各種疾患と喘息をなおすのに香膏のかたちで用いられました。エリザベス朝時代には香りをつけた食品が流行しましたが、このときバラの芳香は特に人気をよびました。第二次世界大戦中はビタミンCの供給が不足しましたがローズヒップ(バラの果実)がそれに代用されました19世紀にはフランスのバラ産業が急速な発展をとげ、バラ油は香水と石鹸の成分としてポピュラーなものになっています。
アロマセラピー豆知識
”Rose Essential Oil”
参考文献
Wanda Sellar
The Directory of Essential Oil